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2009.06.14

KATANA

KATANA

アーティスト:DEPAPEPE

KATANA

最近は曲作りなんかをやっていますが、彼らのようなギターフレーズをデジタルツールで表現しようとかなり悪戦苦闘しています…。

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2009.04.11

GOLDEN GRAPEFRUIT

GOLDEN GRAPEFRUIT

アーティスト:LOVE PSYCHEDELICO

GOLDEN GRAPEFRUIT



ふさぎ込んだ心を際限なく広げる力、気持ちよさ。

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2009.04.05

Early Believers

Early Believers

アーティスト:Kero One

Early Believers

あたたかなジャズ・エレクトロ・テイストが最高に気持ちいい。

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2009.02.15

PIANOHEAD

PIANOHEAD

アーティスト:H ZETT M

PIANOHEAD









個性を出す=奇を衒う、突拍子なことをやる、という訳ではない。







…ということを考えさせられた作品。







個性を際立たせて往々にして行き過ぎて振り返り、その繰り返しによって出る真の「個性」もある。







PDCAとは個性を洗練させるための訓練。







ピアノロックも、ピアノエモも、ピアノHIPHOPも、ピアノハウスも、ピアノジャズも、ピアノミクスチャーも大好きだが、ふと、「ピアノパンク」なるものもあれば聴いてみたいと思った。







ピアノパンクって、こうして定義してみると、あるようであまり聴いたことがない気もする。







中にはあるのかもしれないけど、自分が持つ「パンク」が指すもの、価値観、といったフィルターを通してみると、まだ自分の中ではピンとくるものがない。







メロディックというよりは分かりやすい8ビート、飾り気がなくシンプルな楽器構成、音もどちらかというと打楽器的な、全体的に疾走感のある、そんな音楽がピアノメインで表現されるような…。







言葉で表現するには限界があるけど、何らかのカタチで、そんな音楽にも出会ってみたい。

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2008.11.09

Falliccia

Falliccia

アーティスト:Kenmochi Hidefumi

Falliccia






こ、この人は!!





去年、東京ビッグサイトで開催されたデザインフェスタってイベントでブースを出してたケンモチさんではないか!!





まさかメジャーデビューするとは。。しかもハイドアウトプロダクションから…!!





タイトル見て即買いしたの久しぶりだよ。。…ってか最高記録!!





この人、普段はサラリーマンやってて、趣味で曲作りなんかをやっているって話してたけど、、





その時から確かにいい音鳴らしてたんだよなぁ。





思わずその場で彼のCD(「CATOBLEPAS」ってやつ)買っちゃったんだけど、、





…なんか、めちゃくちゃ嬉しい!!





クラブミュージック、feat.ヒーリングミュージックって感じなんだけど、とにかくアコギやピアノの音がストイックなまでにクール。





余計な加工が少なく、楽器本来の力強さが伝わってくる。





個人的にすごく応援したい人だし、皆様にもぜひオススメしたいアーティスト。





なんか、当時無名だった人と少しでも関わりがあって、その人がプロのアーティストになったなんて、信じられないくらい嬉しいな。

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2008.08.04

Modal Soul

Modal Soul

アーティスト:Nujabes

Modal Soul

…へへ、

オッサン、

スキあり、

かわいいな。





これ、#2のイントロでいきなり聴こえる空耳。





一度認知すると、もうそういう風にしか聴こえないのがスゴイ…。





作品としては、綺麗なHIPHOP調で、ピアノ好きにはたまらない。





#4のShing02の英語ラップが、まるでネイティブのような発音で格好よすぎる。





いやーさすが。

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2008.07.06

Part Two

Part Two

アー Kora Jazz Trio/Part Two (Digi) ティスト:KORA JAZZ TRIO











アフリカ発、ワイルドでアツいJAZZサウンド。

アフリカを代表する、コラと呼ばれる民族楽器のはじけるような音色がとてもカッコいい。このコラと、スウィング感溢れるピアノ、そしてそれらを支えるパーカッション類の息がぴったりと合い、各楽器の響きが見事に共鳴している。民族チックでありながらとても聴きやすく、どこか野生的で爽快なサウンドは聴いていてとても気持ちいい。数曲はアフリカ現地の言語(?)によるボーカルパートも聴ける。

僕の中で、毎年夏頃になると無性に聴きたくなる作品。気付いたら、そんなアツい時期が早くも近づいている。

高まる解放感を逆手にとって、今年も完全燃焼を目指したい。

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2008.03.30

rodrigo y gabriela

Rodrigo y Gabriela

アーティスト:Rodrigo y Gabriela

Rodrigo y Gabriela

男女二人組みによるギターデュオ。

メキシコ出身とのことだが、音楽にも地理的な要素が感じられ、スパニッシュやサンバ、フラメンコ等、メキシコ周囲の国々(ヨーロッパや南米あたり)の音楽を彷彿とさせる。

アコギ二つでこんなにもワイルドな表現ができるとは。めちゃめちゃかっこいい。ジャカジャカ鳴り響くストローク、ギターを叩いているかのようなパーカッシブな音、スピーディな展開の中にも哀愁感漂うメロディライン等、聴き応えは十分(全曲インスト)。5.IXTAPAで聴ける情熱的なバイオリンのメロディも聴きどころの一つ。

アコギサウンド、そしてワールドミュージックがより好きになるきっかけとなった。

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2008.03.23

深海

深海

アーティスト:Mr.Children

深海

思い出。青春。


…去年の(も)。

小学生の頃に初めて自分の意思で手に入れたCDじゃないかな。当時は7.名もなき詩や13.花が目当てだったけど…。

ミスチルの中で最も気に入っている作品。

何というか、彼らの「素」の音が聴ける。

このアルバムの一番の魅力は、その洗練されたコンセプト。あえてシングル曲を外すなど、曲順の流れや構成の完成度が高すぎる。シャッフルでは聴けない。

正直、最近のミスチルはPOPSにどっぷり浸かっていて、たとえて言うなら表面が平らでキレイな感じ。リスナーの「共感」を作為的に狙っているかのような。それがどこか物足りない。

僕としてはもっと棘のようなものが欲しい。「らしさ」というか…。9作目の『Q』くらいまではギリギリそれを見出せたけど…。

以前(BOATDRINKS参照)にも記したが、ここにも「ビジネス」と「アート」のジレンマを感じてしまう。


もう、この作品を超えるものには出会えない??

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2008.03.09

SCHOOL OF THE ARTS

SCHOOL OF THE ARTS

アーティスト:SCHOOL OF THE ARTS

SOTA登場!

2008年、早くもヤヴァい作品に出会ってしまった…。

アコースティック全開のJAZZ×FUSION。ピアノを中心にアコギ、バイオリン、ウッドベースが絶妙に絡み、色鮮やかなメロディラインが描かれている。

…とにかくかっこよすぎる!

やっぱ生楽器の音って気持ちいいな。

ピアノ、、これは僕にとって今のところ最上級だけど、アコギやバイオリン、ウッドベース等の音も特に好き。

この作品に強いて要望を挙げるとするなら、バイオリン参加楽曲をもう少し増やしてほしいってことかな。バランス的に全曲とまではいわないけど、2.5.8.の三曲のみではもったいない!

今年はピアノ依存を脱し、アコギやバイオリンなど、興味の幅を広げてみよう。最近はオルガンやローズなんかの音もなかなかイイ感じ。

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2008.01.27

the P.I.A.N.O.set

the P.I.A.N.O.set

アーティスト:DAISHI DANCE

the P.I.A.N.O.set

ピアノハウスにおける傑作。

個人的には5. P.I.A.N.O.以降の流れがすごく好き。

ピアノの美しい音、バイオリンの切ない音は哀愁たっぷりだが、一連のリズム感も失われていない。聴かせるところ、リズムに乗るところの緩急が実に巧み。ドライブのBGMでも聴けるし、家で一人でも聴ける。ずっとピアノのクールな曲を探し続けていた頃にこのアーティストに出会ったのだが、一度聴いたときの嬉しさはハンパじゃなかった。「ピアノハウス」というカテゴリーが表に出始めたのはこの作品がきっかけ、といったら言い過ぎかな。

僕は趣味でたまにピアノを弾くが、弾くのはもっぱらコピー、作曲もできなければアレンジもできない。コード進行もサッパリ…。弾いていて気持ちいい時ももちろんあるが、この作品を聴いてからは自分の演奏に何か物足りなさを感じてしまう。せっかくやるならこういうクールな音楽を奏でたい、創りたい。

この作品は大きな感動と引き換えに、自分のピアノに対するモチベーションも大きく揺さぶった、僕にとって衝撃的な作品。

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2008.01.13

JACO PASTORIUS

Jaco Pastorius

アーティスト:Jaco Pastorius

Jaco Pastorius

フレットレスのベースが唸る唸る。

僕が中学の頃にベースを始めたのはこのアーティストがきっかけ。

彼を目指そうとしたものの、壁のあまりの高さにすぐに挫折…。

70年代の音楽とは思えないほどのクオリティ。

音が実際に「生きて」いるかのような躍動感。

ジャコの作品の中でも、このデビュー作はとくに好き。

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2008.01.06

Beautiful Field

ブログ、始めました。

音楽レビューなどを切り口に、自分の生活や心境の変化について記録していけたらと思います。

更新は、土日を中心に、マイペースに行っていく予定です。

よろしくお願いします。

Beautiful Field

アーティスト:V.A.

Beautiful Field

では早速、第一弾。

ピアノの音色がとても美しいコンピ。

全曲インスト、Jazzyな流れやクラブ系のノリが心地よい。

一般的にNujabesらのアーティストと同じカテゴリーに分類されるのかもしれないが、僕がこの作品から感じるのは、彼らの「演出」や「ねらい」とはまた違ったもの。その差をうまく表現できないけど…。

ピアノ系の音楽はとくに好きだが、この作品には僕が心の底で求めている音楽のコアとなる要素が含まれている気がしてならない。

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