Soul Souce JACKSON 5 REMIXS
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| Master Low 2 アーティスト:LOW IQ 01 | |
|
|
なんかワクワクするような、先が読めない楽しさ。
これってエンターテイメントにおいてすごく大事なこと。
アトラクションに乗っているような感覚を、「聴く」という行為で表現するには?
そんなヒントがこの作品にはある気がする。
…声もいいのに、もっと歌唱力があれば…!
次第にうまくなってきている気はするけど…。
英語の発音にも拘りたい、そんな気分で、今日も英会話リスニングCDと格闘中。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
スパークル
wyolica Best Collection 1999-2004~ALL THE THINGS YOU ARE~ アーティスト:wyolica | |
|
|
フォークありエレクトロあり、新しいことに挑戦しているクリエイター精神を感じる。
けど全体的に素朴でシンプル。
等身大の音楽といった感じ。
タイトル名のスパークルという曲が一番気に入っている。
…以前に同じ名前のカクテル飲料があり、かなりファンだったことを思い出した、そんなひととき。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| PIANO DANCE2 / The Standard Club アーティスト:V.A. | |
|
|
ついにここまで…。
全てがわざとらしい。
確かにピアノは好きだけど。。
ピアノ云々の前に、音楽に対する敬意が欲しい。
一連のカバーブーム、ジャジーHIPHOPブーム、ピアノ系美・泣きメロブーム等全てに同じことが言える。
…ブームに乗っかるのは構わないけどさ。。
坂本龍一の名曲までが幼稚で軽々しく加工されてしまう時代。
商業と化した音楽の典型的な姿。
以前(深海参照)にも記したけど、表面だけがきれいで、余韻がない。
不思議なことに、こういう作品になるとようやく人の心を動かしたりする(?)。
ミーハー、というか、人は無意識的にでも共通性、仲間意識、安心感、といったものを徹底的に追求する生き物なのかもしれない。
だから実際は、人の心なんてちっとも動いていないのかもしれない。
ひどいときは、音楽だけでなく、あらゆるエンターテイメントの類にも同じようなことを感じることがある。
この人は本当に心からそう感じているの?心揺さぶられているの?心から感動しているの?
…本当に感動している人もいるだろうけど、必死で環境に適応しようとしている人もいるに違いない。
そういう環境下だから。
自分は?
…分からないけど、ひねくれものだってことだけはよく分かる、、のかな。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| PIANOHEAD アーティスト:H ZETT M | |
|
|
個性を出す=奇を衒う、突拍子なことをやる、という訳ではない。
…ということを考えさせられた作品。
個性を際立たせて往々にして行き過ぎて振り返り、その繰り返しによって出る真の「個性」もある。
PDCAとは個性を洗練させるための訓練。
ピアノロックも、ピアノエモも、ピアノHIPHOPも、ピアノハウスも、ピアノジャズも、ピアノミクスチャーも大好きだが、ふと、「ピアノパンク」なるものもあれば聴いてみたいと思った。
ピアノパンクって、こうして定義してみると、あるようであまり聴いたことがない気もする。
中にはあるのかもしれないけど、自分が持つ「パンク」が指すもの、価値観、といったフィルターを通してみると、まだ自分の中ではピンとくるものがない。
メロディックというよりは分かりやすい8ビート、飾り気がなくシンプルな楽器構成、音もどちらかというと打楽器的な、全体的に疾走感のある、そんな音楽がピアノメインで表現されるような…。
言葉で表現するには限界があるけど、何らかのカタチで、そんな音楽にも出会ってみたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 羞恥心(DVD付) アーティスト:羞恥心 | |
|
|
2008年を代表する大ヒット作品。
歌詞も歌唱力も、芸術というよりはコテコテの商業音楽。
でもこの作品には、今のこの国の潜在的な、かつ慢性的な「歪み」を一時的にでも是正してくれるような力強さがあるように感じる。
イケメン信仰、学力低下に対する警戒心軽減、悩めるサラリーマンへの激励、考える必要のない分かりやすさや利便性の追求、等々、今のこの国の現状を象徴、かつそれらに目を背けてもいい、というようなポジティブさを、これでもかというくらいストレートな表現を用いて僕たちに投げかけている。
それを表現するメンバーの3人も、クイズ番組とコラボしてかなりしっくりきていると僕は思う。
しかしこうした風潮が幅を利かせるようになると、一時は楽観的にものごとを見ることができるかもしれないが、長く続くとこの国の推進力はみるみる衰えていくのではないかとも感じてしまう。
とはいえ…。
かくいう僕も、この作品で大切なことに気付かされたり、励まされたり…。
「笑いたきゃ笑うがいい」
今の僕に必要なのは、こういった心境かもしれない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント